玄米 と発芽玄米。選ぶならどっち??決め手はGABAだった!

以前の記事で、玄米の栄養価の高さ、美容や健康への有用性をお伝えしました。

その中で、“発芽玄米が玄米よりも効果が高い”ことも最後に少しだけ触れました。

玄米の美肌効果の過去記事

結局、お肌に良いことは体に良いこと。

栄養価が高く良いことだらけの玄米ですが、

さらに有用性が高いと言われている“発芽玄米”。

文字通り、玄米から発芽したものなのですが、いったい本当に効果が高いのでしょうか?

その答えは・・・

本当です!!

生命の誕生時のエネルギーは計り知れないと言います。

人間をはじめとした哺乳動物はもちろん、種子から発芽する植物もです。

もちろん、これは玄米にも当てはまります。

ひところ、その栄養価の高さから、ブロッコリースプラウトをはじめ、
いろんな野菜のスプラウトに注目が集まったことがありました。

もちろん今でもとっても人気がありますよね!

発芽玄米も“玄米”という“種子”から発芽したいわば、玄米スプラウトです。

植物が芽吹くときの様子は、活火山が噴火するときの様子に似ています。
地底深くのマグマがグググッとエネルギーをため込んで一気に外に出る感じ。

植物の種子は、この誕生の時に計り知れない栄養素の塊になるのです。

ここで、白米と玄米、そして発芽玄米の栄養価を比較してみましょう!




白米、玄米、発芽玄米の栄養価の比較

白米 玄米 発芽玄米
ビタミンE 0.2mg 0.3mg 1,2mg
ビタミンB1 0.08mg 0.41mg 0,42mg
カリウム 88mg 230mg 230mg
GABA(ギャバ) 1mg 3mg 4mg
参照:科学技術庁資源調査会《五訂日本食品標準成分表》
FANCL公式

美容と健康の源“玄米”。

それをさらに強化発展する“発芽玄米”。

その源泉は、スペシャルな栄養価に現れます。

まずは、この3つをご覧ください。

1,ビタミンE
活性酸素の抑制(抗酸化力高い)=老化を防ぐ

肌のバリア機能を上げる=乾燥予防
血行促進

2,ビタミンB1
糖質の代謝=糖質のエネルギーへの変換
皮膚や粘膜を健やかに保つ効果

3,カリウム
余分な塩分の排出=むくみ解消(しわ予防)
ミネラルバランス=正常な新陳代謝

引用:過去記事
玄米はお肌にもいいって言うけどその効果はいかほど?!より

特に玄米と比べて多い数値なのが“ビタミンE”です。その差なんと4倍!!
白米との比較では6倍と計り知れない数値をたたき出しています。

活性酸素の抑制がとっても高い発芽玄米。

活性酸素が増えてしまう=老化の促進。これは、いただけないですよね。

発芽玄米を毎日の食事にとりいれることで活性酸素が少しでも抑制できるのであれば、
美容と健康を手に入れるために始めない手はありません。

ビタミンB1カリウムの数値も玄米と同じかやや高め。
もちろん、白米とは比較にならないほどの高さです。
体にとってなくてはならない栄養素がたくさん詰まっています。




そして、もう一つ注目すべきは“GABA”(ギャバ)の存在です。

“GABA”(ギャバ)ってなんなの?!

GABA(ギャバ)は正式名称を「ガンマ-アミノ酪酸」というアミノ酸の一種で、
哺乳動物の脳や脊髄に存在します。

どんなことをしているのかというと・・・

ざっくりいえばイライラの解消です。

ストレス社会と言われる現代日本。小さなイライラが積み重なり大きなストレスに。
心が病んでしまったり、自律神経のバランスが崩れ、様々な病気にかかってしまったり…

そんなストレスを多く抱える現代人は、“GABA”を上手に取り入れましょう。

さて、その“GABA”ですがいったい何を体の中でしてくれるのでしょうか?

“GABA”は何をしてくれているの??

実はGABA。普段は自分の力で生産されます。どんな時に生産されるかと言うと・・・
それは、ストレス発生時。

「なぁんだ、それなら無理に外から取り入れなくても、体内で生産されているんじゃない。」

そうそう、その通りなんですよ。

GABAはストレスが発生すると、脳内でグルタミン酸に酵素が働いて生産されます。
グルタミン酸は脳内に多く含まれている物質で、
脳の機能に支障をきたすアンモニアをグルタミンに変えたり、
脳機能の活性化を促す仕事をしているとっても大切な物質です。

ただし、慢性的なストレスにさらされている現代人は、
圧倒的にGABAの量が足りていません。

ストレスが過剰なためにGABAの生産量が追い付いていないのです。
だから何かで補わなければいけません。

GABAの効果を知っていただくために、
ストレスとアンモニアの怖ーいお話をお伝えしましょう。

GABA VS アンモニア ストレスの敵をやっつけろ!!

アンモニアは、タンパク質が代謝されると作られます。
そして、体にとっては毒素です。
そのため肝臓で無毒化されて尿素となり、最終的には体外に排出されます。

実は、そのアンモニア。
イライラしている時や、ひどく頭が疲れたときなどに大量に発生します。

本来分解され排出されるべきアンモニア。
けれども、こんな時は脳に溜まってしまうのです。

アンモニアは体にとって毒素ですから、神経を通して脳が感知すると
増殖を防ぐために脳を疲れさせます。

この時、起きる現象が“やる気の低下”です。

この状況が長く続くとようだと、脳の機能にも神経細胞にも、
もちろん体全体にも良いはずがありません。

現代人が健康に生き抜くためにとっても必要な“GABA”。
これは取り入れていかないと本当にまずいことになりかねません。

“GABA”は何で取り入れるべきなの?!

ここまでで、“GABA”の重要性がかなりお分かりいただけたと思います。
ではいったい何で取り入れることが最善なのでしょうか?

サプリメントなどで取り入れるのもよいでしょう。
けれども、普段の食事から自然に取り入れることが、体にとって一番です。

そこで、登場するのが“発芽玄米”

もちろん玄米も発芽玄米に近いくらいの“GABA”の量を含有しています。

しかし、ここで玄米と発芽玄米の大きな違いを指摘しなくてはいけません。

それは吸収力。

そうです、栄養成分の吸収力が通常の玄米はあまり高くないのです。

栄養成分はたっぷりな玄米。けれども肝心の栄養素が体内に吸収されずに、
その多くが体外に排泄されてしまいます。

これでは残念ながら、イライラやストレスの解消はおろか、
その他、必要な栄養素の吸収も期待できません。

それが、発芽玄米になると話は180度変わります。

“GABA”をはじめとした様々な栄養素の吸収力が一気に高まるのです。

しかも、炊飯に時間がかかり、食感があまり良くない玄米と比べると、
発芽玄米は炊飯の時間も白米とそれほど変わりありません。

それだけでなく、玄米よりも水分が多く含んでいるため、
食感もよく美味しくいただくことが出来ます。




栄養価が高いけれども、吸収性が悪く、調理に時間がかかり、
お世辞にも美味しいとは言えない玄米。

反対に、さらに栄養価が高く、吸収性に優れ、
調理時間も白米並みで、良いお味の“発芽玄米”。

どちらを選ぶとすれば、それはもう発芽玄米しかありえません。

折からの健康ブームに乗って、その人気が急上昇の発芽玄米。

ブームと言うと、一過性の眉唾ものも多く存在します。
けれども発芽玄米は自信を持って始めることが出来る、稀有な栄養素です。

モデルのローラさんや女優の吉瀬美智子さん、タレントの優木まおみさんなど、
美容や健康に造詣の深い芸能人の多くが日々の食生活に取り入れている発芽玄米。

でも、いったいどこで手に入れることが出来るのでしょう?

発芽玄米の入手先はどこ??

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私たち日本人の主食のお米。

なくてはならないものです。

栄養バランスや吸収性、食べやすさなど3拍子も4拍子も整っている“発芽玄米”。
美容と健康のための絶対条件と言っても過言ではありません。

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きっと「発芽玄米のない生活なんて考えられない!!」ってなること請け合いです(笑)

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